融資の打診時に銀行へ渡す収支シミュレーション帳票(A4・3ページ=ベース/ストレス中/ストレス強)を作成します。物件・融資・運営費の入力をそのまま使います。メイン画面の数値は変わりません。
表の列:年/賃料/経費/元金返済/キャッシュフロー/利息/減価償却/課税損益/税金/実収支。賃料下落・大規模修繕・返済方法は左の入力(家賃・運営費・融資)の設定がそのまま反映されます。銀行向けには「返済方法=元金均等/賃料の経年下落=1%/2年/大規模修繕=10年ごと」がよく使われます。
「表示」を押すと印刷ダイアログが開きます。送信先を「PDFに保存」にすればPDFファイルになります。