不動産投資 収益シミュレーター

玉川式ベース / 2026年(令和8年)税制対応

水色マーカーの入力をいじるだけ。表面利回り・税引後キャッシュフロー・IRR・売却時の手残りまで自動計算します。数字はすべて目安です(最終判断は税理士へ)。

🏢物件・取得

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💴家賃収入

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%/2年

🔧運営費用

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課税標準を0にすると、土地評価=土地価格×60%、建物評価=建物価格(税抜)×55% と自動概算します。
年ごと
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大規模修繕は毎年の「修繕費(年額)」とは別枠で、周期の年に一括計上します(簡易に当期経費・繰越なし)。

🏦融資(ローン)

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🧾保有主体と税金

給与所得者の前提です(不動産所得では社会保険料は増えない想定)。所得税+復興特別所得税+住民税10%で、不動産所得が増えた分にかかる税を計算します。赤字なら本業と損益通算して税が戻ります。

🚪出口(売却)

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🏦銀行提出用レポート

融資の打診時に銀行へ渡す収支シミュレーション帳票(A4・3ページ=ベース/ストレス中/ストレス強)を作成します。物件・融資・運営費の入力をそのまま使います。メイン画面の数値は変わりません。
表の列:年/賃料/経費/元金返済/キャッシュフロー/利息/減価償却/課税損益/税金/実収支。賃料下落・大規模修繕・返済方法は左の入力(家賃・運営費・融資)の設定がそのまま反映されます。銀行向けには「返済方法=元金均等/賃料の経年下落=1%/2年/大規模修繕=10年ごと」がよく使われます。
「表示」を押すと印刷ダイアログが開きます。送信先を「PDFに保存」にすればPDFファイルになります。

📈税引後IRR(保有年数別)

税引後IRR 選択中の保有年数
各年で売却した場合の税引後IRR。山の頂点あたりが「いつ売ると一番おいしいか」の目安です。

💰売却サマリー(10年後に売る場合)

📊年次キャッシュフロー表

金額は円。マイナスは赤字。オレンジ行=売却する年(売却損益・手残りを含む)。
ご注意 本ツールの計算は概算です。実際の税額は各種控除・自治体・個別事情で変わります。とくに ①個人の社会保険料の増減、②消費税の課税・納税、③大規模修繕やCAPEXの個別償却、④非居住者売却時の源泉徴収 などは簡略化/未考慮です。投資判断の前に必ず税理士へご確認ください。
ベース:玉川陽介『不動産投資「収益計算」のすべて』付録Excel(Rev.2020.08.10)の計算ロジックを再現し、税率を2026年に更新したものです。